全国各地で開催される 地方予選
洗練された技術を持つもの同士が闘い、勝ち抜いたもののみが進める
トラキン エキスパート戦
地方予選では、わずか3枠しかないのエキスパート出場権をかけ
晴れ渡る空の下に集いし猛者。総勢68名
2012)年12月9日
ノマディック・A.D.B/オオトラカップin大芦川F&C
が開催された
今回は私 宇都宮店 ザキノがお送りします
重要となるレギュレーションは1つ
ルアーメーカー使用制限。
今回のメーカーは
「ノマディックコード」「アングラーズドリームバイト(A.D.B)」
そして、当店オリカラプラグ only
1回戦
快晴無風に近い状況。大芦川F&C(以下OFC)では
12月1日に1か月の休業を経てリフレッシュオープンされた状況
私が行ったことあるエリアでも、水質の透明度は抜群に高い
オープンから1週間。前日放流あり
超クリアなOFC
限られたルアーの中で、各々信頼があるスプーンで放流魚をとっていく
全体的にハイスコアな1回戦。
前半だけで10本を超えるとこ多数の連れ具合であった
1回戦では「勝ち組」「負け組」に分けられる
2回戦
放流はない。勝ち組の中でタイマン 負け組の中でタイマン
1回戦の釣況から 中~高活性の魚をねらっていく選手
クランクを投入し、1投の時間が長くても 1匹1匹を着実にねらっていく選手
放流がはいっていない分、選手の腕が試される2回戦となった
2回戦で負けてしまった場合、ここで終了となる厳しい戦いだ
68名→半分の34名にしぼられた
3回戦
1回戦勝者→2回戦勝者 17人
1回戦敗者→2回戦勝者 17人
勝ち組は駐車場側 負け組は川側で一斉に試合開始
放流も入った3回戦
プレッシャーのかかった状態で魚に口を使わせていく
放流が入ったといえど、1本の価値は大きい。
当日のパターンをつかんできた選手が残っている状況。
勝ち抜くのは必至である
合計34人のなか、勝ち組9人 負け組9人
=18人に絞られる
負け組 準決勝進出戦
ここで負け組には試練の「準決勝進出戦」
タイマンでは50%の確率だが、今回は3人より1人に絞られた
3回戦で猛者ども攻められた状況のなか、テクニックを駆使して
魚をつって行かなければならない。
9人→3人に絞られた
準決勝(決勝進出戦)
勝ち組より9人 負け組より3人
合計12人の中でタイマン勝負
一つミスが命取りになる状況。ここまで戦ってきたのもそうだが
ここからの戦いはテクニック+メンタル面が重要になる状況であった。
エキスパートへの道は容易ではない
決勝戦
準決勝にて半分に落とされ。残った6名
岸選手、小川選手、福田選手、秋本選手、小熊選手、小西選手
エキスパート進出権利の獲得率は50%
一見すると可能性が高く思えるが、反面。落ちてしまう確率も50%
ここまで来て失敗できない状況での選手の緊張は最高潮
使っていない放流口に近い場所での決勝戦
これまでの経験値、状況判断力、戦い抜く精神力。
何か一つでも欠けてしまえば、相手に負けてしまう。
極度の緊張感は選手はおろか、選手を見守るギャラリーでさえ感じることができたであろう。
二度と味わえぬだろうこの瞬間。
そして試合終了
2012年 12月9日 トラキン 地方予選 ノマディック・A.D.B/オオトラカップ
激戦中の激戦を
己のもつすべてのテクニック を駆使し、屈強な精神力で闘い抜いた勝者はこの3名!!!
トラキン エキスパート進出権 獲得おめでとうございます!!!!
1位 福田 和範選手
2位 小西 彰吾選手
3位 秋本 勇樹選手
以上3名となりました!! おめでとうございます!!!
この日参加されたすべての選手様、協賛メーカー様の
ノマディックコード様、アングラーズドリームバイト様
そして、大芦川F&C様
皆様のご協力があり
とても素晴らしく、無事に大会を終えることができ。
運営スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいでございます。
誠にありがとうございました!!!
以上。本日行われました
トラキン 地方予選 ノマディック・A.D.B/オオトラカップの模様を終了とさせて頂きます。
長々となってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございます
※あとでおまけブログやらせて頂きます